■システム要件
4つのコンポーネントについての詳しい説明はこちら
Recorder記 録
- Windows 7, Vista, XP, Windows Server 2008 or 2003
- ネットワークアクセス (Windows ドメイン または ワークグループ)
- (C$)にアクセス可能な管理者権限
- タスクスケジューラが有効
- レジストリサービスが有効
- 50MBのハードディスク空き容量
Control Center管 理
- Windows 7,Vista, XP Professional, Windows Server 2008 or 2003
- 記録する各コンピュータへの管理者権限
- 記録する各コンピュータへのネットワークアクセス
- 固定IPアドレス(推奨)
- 1MBのハードディスク空き容量
Data Vault保 存
- Windows 7, Vista, XP Professional, Windows Server 2008 or 2003
- 記録する各コンピュータへのネットワークアクセス
- 各コンピュータの1日あたり2~15MBのハードディスクの空き容量(記録するコンピュータの Recorder の設定によって異なります)
- 1GBのハードディスクの空き容量
- 固定IPアドレス(推奨)
Viewer閲 覧
- Windows 7, Vista, XP Professional, Windows Server 2008 or 2003
- 記録する各コンピュータへのネットワークアクセス
- 各コンピュータの1日あたり2~15MBのハードディスクの空き容量(記録するコンピュータの Recorder の設定によって異なります)
- 1MBのハードディスク空き容量
■推奨システム構成
スペクタープロ Enterprise ネットワーク版は1台のサーバにControl Center、Primary Server、Data Vaultの3つのコンポーネントをインストールすることを推奨し、Windowsドメイン・ネットワークでの動作を推奨します。
その他、次のような構成での運用を推奨いたします。
1.1台のサーバにコンポーネントをすべてインストール(推奨)

※ 各クライアントPCとサーバが通信できる必要があります。各コンポーネント同士が通信できる必要があるため、 1台のサーバにコンポーネントをすべてインストールすることを推奨します。
2.Data Vault サーバを別のサーバにインストール
ログデータ容量が多くなる場合、あるいはネットワーク負荷が大きくなる場合の構成となります。 ADSLなど回線スピードが遅い場合は、Data Valutサーバを拠点側に設置いただく必要があります。

※ Data Vault のみ別サーバにインストールすることができます。各クライアントPCとPrimary Server および Data Vault が通信できる必要があります。また、Control Center、Primary Server のインストールされているサーバと Data Vault のインストールされているサーバ同士も通信できる必要があります。
3.Data Vault を複数のサーバにインストール
ログデータ保存先(Data Valut)を部署別、会社別、学校別にしたい場合の構成となります。

※ Data Vault を複数のサーバにインストールすることができます。Data Vault を複数台インストールする場合、Data Vault サーバ1つにつき、Control Center を同じサーバにインストールする必要があります。なお、 Primary Server は プロダクトキー1つにつき、1台にのみインストールできます。また、各クライアントとPrimary Server、Primary Serverと各コンポーネントは通信できる必要があります。



















