● パソコンの使用状況やインターネットの使用状況を自動的に記録・保存します。
インターネットで何をしているか、スペクタープロ Enterpriseネットワーク版で把握
● スペクタープロ Enterprise ネットワーク版の用途
- 不適切な使用を疑われているパソコンの調査
- 機密漏洩の原因を排除
- 削除されてしまった重要なメール、チャットなどの内容を復元
- 法令遵守
- 現在のパソコン使用者のパソコンの熟練度をモニタリング
- 不正行為の証拠収集
- 機密保護違反を抑止
- 不法または非論理的な活動に従事した会社のリソース使用を検出
- 法的責任(人種差別、セクシャルハラスメント)の抑制
- パソコンのインターネットアクセス制限
● スペクタープロ Enterpriseは、4つのコンポーネントで構成されています
Recorder記 録
スペクタープロ Enterprise ネットワーク版の主な構成要素は Recorder(レコーダ)です。 Recorder は自動的にすべてのパソコンとインターネットの使用状況を、記録します。 メールの送受信、Webメール(Hotmail、Yahoo!メールなどのメールサービス)、Webサイトブラウジング、チャットとインスタントメッセージの会話、タイプされたキーストローク、 実行されたアプリケーション、パソコンのスナップショット。
Control Center管 理
Control Center(コントロールセンター)は、ネットワークでつながれたパソコンへのRecorder の構成、インストール、閲覧をするためのワンストップツールです。 管理者は従業員のパソコンとインターネットの使用状況をモニターするために席を離れる必要はありません。
Data Vault保 存
Data Vault(データボルト)は、すべてのパソコンの記録を保存するための安全なデータの格納先です。 Data Vault は、個々のパソコンの記録を収集し、データの閲覧のために整理されています。
Viewer閲 覧
Viewer(ビューア)はスペクタープロ Enterprise ネットワーク版の記録したデータを閲覧するためのインターフェイスを提供します。 記録は使用状況毎のタブで整理されます。 メール、チャット/IM、キーストローク、Webサイトの表示、 プログラムの使用状況、スナップショット。 また、Viewer は記録されたデータを特定の単語で検索することができます。



















